滋賀県 栗東市 皮膚科 泌尿器科 片岡クリニック
〒520-3015
滋賀県栗東市安養寺8丁目1-33
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主な診療内容
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にきび
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アトピー性皮膚炎
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花粉アレルギー
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シミ/肝斑
■皮膚科一般
湿疹、手あれ、にきび、尋常性乾癬、巻き爪、陥入爪、虫さされ、タコ(胼胝)、ウオノメ(鶏眼)など
■感染症
ミズムシ、爪ミズムシ、とびひ、ヘルペス、帯状疱疹、水イボ、いぼ(疣贅)など
■アレルギー
アトピー性皮膚炎、じんましん、掌蹠膿疱症、花粉症など
にきびは毛穴の出口が硬くなって、中に脂がたまってできるブツブツ(面ぽう)がもとになって生じます。医学用語ではありませんが、口が閉じている面ぽうが白にきび、口があいて真中が黒くみえる面ぽうが黒にきびです。面ぽうをもとにして、常在している菌(アクネ桿菌)も関係して生じるのが、赤いブツブツ(紅色丘疹)と膿をもったブツブツ(膿疱)です。普通のにきびは、面ぽう、紅色丘疹、膿疱が混在してみられます。
治療方法
初期は塗り薬を使用しますが、進んだニキビには内服薬の併用が必要になります。さらにひどくなるとケミカルピーリング(保険外治療)を行っております。
アトピー性皮膚炎は、特定の原因物質によって起こる単なるかぶれではなく、いろいろな刺激に反応しやすい素因がもとになっている皮膚の病気です。多くの方が求める原因は1つですが、アトピー性皮膚炎においては、かぶれの時のように特定の原因物質を突き止めれば解決というわけにはいきません。
アトピー性皮膚炎で生じやすいアレルギー炎症の悪循環を生む誘因となるものは、ダニ、ハウスダスト、細菌など様々なものがあります。これらは、アトピー性皮膚炎の悪化の因子ではあるけれども、特定の原因ではありません。したがって、血液検査が陽性の場合も、それが「原因」というより、悪化因子の可能性の1つとして参考程度に考えて下さい。
治療方法
スキンケアをはじめとする皮膚のバリア機能の回復と 薬物療法により発生してしまった炎症の沈静化及び良好な状態の維持をめざします。
現在、日本人の約20%が花粉症だといわれています。花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻みずなどのアレルギー症状を起こす病気です。季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。アレルギー性鼻炎は、原因物質(アレルゲン)の種類によって2つに分類されます。
■通年性アレルギー性鼻炎
1年中症状がみられます。
主なアレルゲン:ダニ・家の中のちり(ハウスダスト等)・ゴキブリなどの昆虫、ペットの毛・フケなど。
■季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)
原因となる花粉の飛ぶ季節にだけ症状があります。日本では、約60種類の植物により花粉症を引き起こすと報告されています。
主なアレルゲン:スギ、ヒノキ、カモガヤ、オオアワガエリ、ブタクサ、シラカバなど。
最近、通年性アレルギー性鼻炎と花粉症の両方に悩む人や、複数の花粉に反応する人も増えており、ほぼ1年中くしゃみ・鼻みず・鼻づまりに悩まされるという人も少なくありません。
治療方法
ハイドロキノン軟膏、トレチノイン軟膏の処方をおこなっております。
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